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CRAFT BEER DRINKS & TALKS 〜ローカル×ブルワリーの可能性を探る〜

Description
今、ローカル×ブルワリーの可能性に注目が集まっています。インバウンドや六次産業、地元産物との組み合わせ(マリアージュ)、ローカルならではのコミュニティやカルチャーの創造、その可能性は無限大です。

本イベントでは、遠野醸造をはじめゲストのお二人がセレクトした日本のクラフトビールを飲みながら、株式会社遠野醸造取締役、株式会社BrewGood代表取締役の田村淳一氏とビールのプロであるビアライター・ビアソムリエの富江弘幸氏をゲストに迎え、南三陸ブルワリーや遠野醸造を題材に、その可能性について語り合いましょう。

南三陸町は「森里海のテロワージュ・ブルワリー」プロジェクトを推進するメンバーの募集を開始しています。

【森里海のテロワージュ・ブルワリー】
お酒と食事の組み合わせをマリアージュ、そこに地域の雰囲気や風土を示すテロワールをかけ算して、テロワージュという新たな食のムーヴメントが、東北からはじまっています。
南三陸で獲れる牡蠣、ホヤ、タコ、ホタテなどの海産物やニンニク、カブ、ネギなどの農産物はワインのみならず、ビールにも合うものが多く存在します。海が見え、漁港を目の前にした中心市街地はブルワリーの持つ独特な存在感とマッチして、町の新たな雰囲気を作り上げるのにぴったりでしょう。南三陸ならではのテロワージュ文化を創り発信するために、サスティナブル・ワイナリーに続く市街地活性のキラーコンテンツとして、地元産のクラフトビールを製造/販売する新たなブルワリーを立ち上げます。またブルワリーに併設して南三陸の森里海とのテロワージュを担うレストランを立ち上げることも検討可能です。
初めは外国産のホップを使って品質の良いビールの製造を目指し、同時進行で地元でのホップ栽培に向けた準備と栽培を推進。地元産ホップでのビール製造を目指します。

【こんな人におすすめ!】
・地域の農や食に興味がある
・宮城県に行ってみたい
・NCLの地域での活動・起業に興味がある
・ビールが好き
・ビールを造りたい

【ゲスト】
富江 弘幸
1975年、東京都生まれ。法政大学卒業後、出版社などでライター・編集者として雑誌・書籍の制作に携わる。その後、中国留学などを経て、英字新聞社ジャパンタイムズに勤務。現在は、さまざまなメディアでビール関連の記事を執筆するほか、ビアジャーナリストアカデミーの講師も務める。著書に『教養としてのビール』(SBクリエイティブ)など。

田村 淳一
1987年、和歌山県生まれ。リクルートで新規事業の立ち上げや法人営業を担当した後、2016年に退職し岩手県遠野市に移住。2017年には仲間と株式会社遠野醸造を設立し、翌年春にビール醸造所兼レストランを開業。ホップとビールによるまちづくりの推進、新たな産業創出のために2018年には株式会社BrewGoodを創業。また、一般社団法人NextCommonsLabの理事として、全国のプロジェクト立ち上げにも関与。 

          

Sat Aug 10, 2019
6:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加チケット SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
東武第2ビル, 2階, 6丁目-27-4 神宮前, 渋谷区 Japan
Organizer
Next Commons Lab南三陸
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